小説版、薬屋のひとりごと6〜10巻までの感想を書きます。
読み終えた巻から随時、書き足していく予定です。
書名:薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)
著者:日向 夏
発行年はそれぞれのタイトル横に記載
以下、ネタバレあり。
薬屋のひとりごと6 [2016年]

里樹妃と馬閃くっつけ〜
出来事
・白娘娘が大暴れ!鳩を使って伝達し、方々に策を張り巡らしていた
・不遇な立場の里樹妃へ、馬閃の想いがより強くなる
・砂欧の愛凛が、亡命の手伝い及び後宮への入内を要求
感想
5巻の首締めキス事件(私にとっては大事件)でプンプンしていたけど、6巻冒頭の壬氏と馬閃のBLもどきコメディを読んで、「そうか、これはラノベだった」と気づいた。
首しめもラノベというカテゴリーのよくあるパターンというやつなのかもしれない。
それを、外部から来たラノベ初心者の私は真っ向から受け止め、大打撃を受けた。いや、でもまぁ、今でも首締めキスは受け入れられないのだけど笑。
Amazonの紹介文に「猫猫は壬氏からのプロポーズを受けるのか?」と書いてあるのが不思議で、5巻にプロポーズのくだりなんかあったっけ?と思っていた。
この巻の中で壬氏が「例の話、受ける気になったか?」と猫猫に聞くシーンがある。
猫猫が言うには、どうやら西都にいた時に求婚の話があったらしい。個人的にはそのシーン見たかったなと思う。
猫猫は「玉葉妃の敵になりたくない」と言っていたけど、なかなか自分の意見を言わないなぁと焦ったい気分だ。
最後の愛凛(アイリーン)が後宮に入る話にはびっくりした。
姶良(アイラ)は子の一族と組んでフェイファを開発したりして大っぴらに敵として動いてたけど、愛凛の方も茘(リー)の国の転覆を狙ってるとしか思えないぞ。
嫌だよ!断りなよ!が私個人の意見だ。
つづく、、、
こちらもどうぞ→【読書メモ】薬屋のひとりごと1-5巻 (ヒーロー文庫)
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