積読ならぬ「積メモ」問題 ~まとめ待ちの本たち~

もっと時間があれば、本をたくさん読めるのになぁ…こんなストレスを感じている人は少なくないと思います。
私もずっとそう思ってました。でも今日、ふと気づいたんです。

私の場合、本当の問題は「時間が足りない」ではありませんでした。本当の問題は「本を読んでノートにまとめるまではその本を終われない」という思い込みでした。まさに積読ならぬ積メモ!

私のよくあるパターンは、
本Aを読む
↓
電車や外でも読むのでノートにメモできないまま読み終わる
↓
もう1回おさらいしてノートにメモしよう!と思う
↓
家でノートにまとめる時間がなく、仕方なく新しい本Bを読み始める
↓
ノートにメモしないまま本Bも読み終わる
↓
ノートにまとめられないまま新しい本をどんどん読む
↓
積メモが増える
↓
未処理の本が溜まり、ストレスを感じる

読んだ本の感想をブログに書きたいということもあって、読んだ本はノートにまとめて、ブログにアウトプットしたら終了だ!という決まりみたいなものが私の中にあります。
そのせいで、読んだのにノートにメモしてない本は未処理タスクとしてずっと私の脳内に溜まっていたのです。

まとめ待ちの本たち。
まるで、病院で診察してもらったのに、なかなか処方箋が出なくて待合室で待ってる本たち。

本B「あの〜私もう先週に診察は終わってるんですけど、まだ処方箋をもらってなくて…」
本A「えーっと、私は半年前に診察終わってるんで、私から先に処方箋出してもらえませんか?」

可哀想過ぎる!笑

私としてもさっさとカルテを整理して、処方箋を出して、待合室にはせめて積読本だけにしたい。
今の待合室には積読本+積メモ本がごった返してぎゅうぎゅう状態。

私の「読んだ本はメモしなければ終われない」という思い込みがストレスの原因だったわけです。
積読はいいけど、積メモはもう卒業!…したい笑。

今のところ、選択肢は3つ。
・もうメモとか知らん!諦める → 私の性格上、無理
・一言でも感想を書いて終わる → できそう
・やっぱりちゃんと読書メモをつける → 週末に時間を取ればできる

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